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バンコクのホテル客室で受ける出張マッサージ
スマートフォンから予約して、滞在中のホテルの客室でタイ古式やオイルマッサージを受けられます。予約の確定から通常30分ほどでセラピストが伺い、お支払いは施術のあとに現金で。
ホテルの客室でマッサージを受けるメリット
ホテル内のスパは、夜遅い時間には予約が取りにくいことがあります。施術のあとに着替えて、エレベーターで部屋まで戻る手間もあります。客室での出張マッサージなら、最後のストレッチが終わったとき、もうご自分のベッドの上です。
仕事でバンコクに来ている方には特に便利です。日中は打ち合わせ、夜は会食で、ホテルに戻るのが遅くなっても、メッセージを1通送るだけで予定を変えずに受けられます。お子さま連れのご家族なら、大人が交代で受ければ、お子さまのそばを離れずにすみます。
その時間に手の空いている人ではなく、お客様が写真を見て選んだセラピストが伺います。タイ古式、オイル、アロマ、ディープティシュー、フットのどれも、60・90・120分でホテルの部屋で受けられます。
セラピストがホテルに着いてからの流れ
ホテルに到着
中心部なら通常30分ほどで到着します。到着の目安は、出発前にチャットでお伝えします。
お部屋へ
多くのホテルでは、来客はそのまま部屋へ上がれます。記帳が必要なホテルではセラピストがフロントで手続きをし、フロントからお部屋に確認の電話が入ることもあります。
準備と施術
セラピストがベッドにシーツを敷き、圧の強さや重点的にほぐしたい場所を確認してから始めます。
施術後にお支払い
終わったら、タイバーツの現金でセラピストにお支払いください。予約金もほかの費用もありません。

フロントへの伝え方と来客のルール
スムーズに進めるいちばんの方法は、フロントにひと言伝えておくことです。英語なら「I have a massage therapist coming to my room at around ten tonight.」くらいで十分です。
ホテルの予約名もチャットでお知らせください。フロントは来客に「どなたを訪ねるか」を聞くことが多く、名前が宿泊者名と一致すれば、すぐに通してもらえます。
ルールはホテルによって異なります。よくあるルールはホテルの来客ルールのガイド(英語)にまとめています。当日、フロントでは次のような対応があり得ます。
- お部屋に電話をして、来客の予定を確認する
- セラピストの身分証を確認する、または帰るまで預かる
- 来客ノートに名前と時刻を記入してもらう
- 特に何も聞かずにエレベーターへ案内する
カードキー式エレベーターと夜間のフロント
バンコクのホテルには、宿泊客のカードキーがないと客室階に行けないエレベーターが多くあります。たいていはフロントのスタッフが対応してくれますが、そうでない場合はセラピストがロビーからメッセージを送ります。下まで迎えに来ていただき、一緒に上がれば数分で済みます。
到着予定の時間帯は、電話の着信音が鳴るようにしておいてください。フロントからの電話に出られないと、ロビーで待つ時間が長くなってしまいます。
夜間もフロントは開いていますが、夕方にスタッフが交代します。日中に来客の件を伝えていても、夜にもう一度伝えておくと安心です。来客に厳しいとわかっているホテルなら、出発前にチャットで教えてください。ロビーで待ち合わせる段取りにします。
空港からホテルへ向かう途中で最初のメッセージを送り、チェックインとシャワーのあとに合わせて呼ぶこともできます。ただし、ご予約は部屋番号がわかってからお願いします。長い移動のあとは、ストレッチの多いタイ古式より、ゆったりしたオイルやフットマッサージのほうが心地よいこともあります。
お部屋の準備:ベッド、床、タオル
ホテルでの施術は、ほとんどの場合ベッドの上で行います。セラピストがホテルのシーツの上に自分のシーツを敷くので、オイルが寝具に付く心配はありません。両側から施術するため、ベッドまわりの荷物は片付けておいてください。
タイ古式を硬めの面で受けたい場合は、クローゼットにある予備の毛布を床に折りたたんで敷けば、ちょうどよいマットになります。フットマッサージはひじ掛け椅子でも受けられます。そのほか、次の点を整えておくと快適です。
- お部屋のバスタオル2枚(施術中用と施術後用。タオルはセラピストが持参しません)
- エアコンは、寝るときより少し高めの温度に
- お好みで照明を落とし、カーテンを閉めて
- 暑い外から戻ったばかりなら、先にシャワーを
ホテルを通さない手配とお支払い
マッサージの手配はホテルを通しません。客室付けの精算も予約金もなく、ホテルの請求書に記載されることもありません。施術後、タイバーツの現金でセラピストに直接お支払いいただきます。
セラピストはほかの来客と同じように到着し、静かに施術して、片付けをして帰ります。やり取りはすべて、お客様のスマートフォンのWhatsAppまたはLINEの中で完結します。
ホテルではなくコンドミニアムや民泊に滞在中の方は、フロントの代わりに警備員がいるなど、流れが少し違います。コンド・民泊での出張マッサージをご覧ください。
よくある質問
バンコクのホテルの部屋にマッサージを呼べますか?
はい。ナナ・アソークから約7km圏内のホテルなら、24時間いつでも伺います。通常、予約から30分ほどで到着します。
ホテルはセラピストが部屋に来ることを認めていますか?
バンコク中心部の多くのホテルでは、ほかの来客と同じ扱いです。身分証の確認や部屋への確認電話があるホテルもあるので、フロントに来客の予定を伝えておくと安心です。
フロントには何と伝えればいいですか?
マッサージのセラピストが来ること、おおよその時間、予約名の3点を伝えておけば、ほとんどの質問に答えられます。
エレベーターにカードキーが必要な場合は?
フロントのスタッフが案内してくれることが多いです。そうでない場合はセラピストがロビーから連絡するので、下まで迎えに来てください。
夜遅くや早朝でも、ホテルで受けられますか?
はい。24時間、毎日受け付けています。夜遅い便で到着した日や早朝の出発前でも、流れは変わりません。
ホテルの請求書にマッサージ代が載りますか?
載りません。施術後にお客様がセラピストへ現金で直接お支払いいただくため、ホテルは関わりません。
メッセージ1通で予約
ホテルやコンドの名前と部屋番号を送ってください。時間と料金はチャットで確定します。
24時間営業です。セラピストは通常30分ほどで到着し、お支払いは施術後に現金でお願いします。




